子供を産まないことにちょっと罪悪感を感じる作品『はたらく細胞 LADY』

独身部屋(独りと一羽の老後に備えるブログ)

ラジオ内容要約(Stand.FM)

【漫画】“女性”に特化したスピンオフ!『はたらく細胞LADY』生理・PMS編 ㊗はたらく細胞アニメ化!【公式】

ラジオ内容要約

『はたらく細胞』について
・体内の細胞を擬人化した作品
・『はたらく細胞』シリーズを見ると、誰もが健康的な生活をしようと決意できる!

今回わたしが見たのは…
・アニメ化された『はたらく細胞』のスピンオフ
・PMSによる体調不良時の体の中では何が起こっているか、細胞目線で描かれる
・主人公は「マクロファージ」(免疫細胞のひとつ)で、なぜか執事の格好をしており、人体の持ち主を「お嬢様」と呼んでいる
・エストロゲンの分泌量が増え排卵が起こった子宮の中にいるのは、これまたメイドの格好をした子宮内膜細胞たち
・子宮の中には、完璧にベッドメイキングされたベッドが(本当にベッドが描かれている、そして枕が2つ)
・妊娠という言葉は使わず、「言い伝え」と言っている(つまり一度も妊娠したことがない人体)。
・“そのもの命をまといて、ふかふかのベッドに着床すべし”という言い伝えを信じている細胞たち
・言い伝えが何を意味するかは細胞たちは分かっていないが、「お嬢様の身に起こることですから、きっと祝福すべきことに違いありません」というマクロファージ執事
・しかし、今回も「そのもの(受精卵)」は現れず嘆く子宮内膜細胞たちに、執事のマクロファージが「見事なベットメイキングです」と労う
・そして生理が来て、子宮の中のベッドは取り壊され、子宮内膜細胞たちは赤血球の渡し船に乗り、体外に流れていく…というもの
・その後も生理痛が続く体内で、細胞たちが頑張るのですが…それは割愛
・「今度こそ、その言い伝えを共に見ましょう」と言い交す細胞たちのシーンで終わり

コメント欄
・多いのは、「勉強になった」「体を大事にしたい」「学校で見せるべき」「男性に見てもらいたい」というものや、漫画の登場人物に対する思い入れのコメントも
・生理のつらさについてのコメントも多い
・一方で、「一生子供を産むつもりがない」「産む意志のない人には、生理が来ないようにしてほしい」「子供を産まないまま閉経した」…こんなに細胞たちから期待され、こんなに頑張ってくれているのに、なんかごめん…という罪悪感や嫌悪感を抱いている人も
・妊娠できて喜んでいる人と、不妊治療に苦しんでいる人も一緒にいて、コメントを読んでいると少し辛くなる

私の感想
・なんとも複雑な気分になる
・体を大事にしようとは思うが、妊娠しないといけないような圧を感じる
・コメント欄を読んでいると、同じ「生理」なのに受け止め方が様々であることが分かる
・とりあえず、生理痛は嫌なので、大豆を食べてイソフラボンを増やそう…

コメント

タイトルとURLをコピーしました