私の緊急事態宣言(体重編)

独身部屋(独りと一羽の老後に備えるブログ)

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コロナの影響で収入が減少した2020年。

反比例するように増加したのが私の体重!(えーん)

はい、自己管理ができていなかったですよ。

自宅にいる時間も増えましたし、そして今後の不安を感じていたり、ストレスもありました。

「なんかスーツがきついな…」

「お腹周りが大きくなったような…」

と、現実を見ないでいましたが、ついに乗りましたよ、

体重計に。

はい。

私の人生で一番重い体重を更新しました。本当にやばいです。

これは、緊急事態です。

なぜかというと

私がそろそろ更年期を迎えるお年頃に突入しているからです。

更年期というより、更年期以降は、女性ホルモン「エストロゲン」の減少で体重が増えやすくなります。

さらに、自律神経の乱れによりイライラする。

イライラ発散のために甘いものを食べ過ぎて、当然の結果として体重が増えてしまう。

そして、この時期はどんなに努力しても体重が落ちにくい。

だから今の状態で更年期を迎えたくない!

こういうわけです。

あと、スーツがきつい!ブラウスもきつい!これはやばい!

自分の体重管理もできない人間が、どうやって健康な老後を迎えるんだって話です。

猫様なら豊満バディを許す

なんで太っちゃったのか、どこをゴールとするのか

実は体&メンタルに良いと思って続けていた「ホットヨガ」が最大の要因だと思います。

厳密には、ホットヨガで太ったのではなく、仕事→ホットヨガ→超空腹な状態での食事が問題なのです。

仕事やり切った!

その後ホットヨガでさらに体を動かした!

よし自分へのご褒美だ!

ということで、おいしくモグモグする

特にヨガ後は飢えた肉食獣なみの食欲なので、これを押さえるのは至難の業です。

こんな状態なので、高すぎる目標は挫折の元。

目標体重:現在より-5キロ

期間:5ヶ月

1ヶ月1キロペースですね

なんだ楽勝じゃん!と笑わないでください。

私はダイエットなんてしたことないんですから…(言い訳)

病気で痩せたはありますけど…ダイエットのために病気にはなりたくないです。

お腹が空いても我慢する、は現実的じゃない!

ストレスからドカ食いにつながると余計に悪い

現実的な方法じゃなきゃ続かない…

ということで考えたのが2つ

①毎日体重をレコーディングする

毎日体重計に乗り、アプリに体重を記録します。

②プチ断食する(月2~3回)

実は昔、5日間の断食をしたことがあります。

最初のうちは苦しかったのですが、4日目5日目になると、心が静かになり…世界がきれいに見え…そして小さなことでも感謝できるようになり…「悟り」を開きそうになりました。

ただ、この方法はしんどすぎる。フルで働きながらではちょっときついです。

なので、プチ断食。

方法は、こちらの動画を参考にさせていただきました。

断食は最強のツール、効果と方法
「ハック大学」さんの『断食は最強のツール、効果と方法』

<プチ断食のやり方>
1日目:朝食と昼食は腹8分目。夕食は寝る3時間前までにとる
2日目:一日中何も食べない(ただし、水分はとる)
3日目:朝食で一杯のおかゆ、昼食と夕食はいつのも半分

それに私のように胃腸が弱い人間は、胃腸を休ませるためにもプチ断食が有効だと思っています。

あれもこれもとやると心理的な負担になるので、とりあえずこの2つの方法でスタートします。

・どういう方法で

・どのくらい体重が落ちたのか

ブログやラジオで発信していきます。

もしダイエッターの方がいらっしゃったら一緒に頑張りましょう~

あれから1ヶ月経ちました(追記2020年11月25日)

そして1ヶ月…

毎日の体重のレコーディング(たまに忘れた日もあった)

プチ断食も1回やりました(すぐに体重戻ったけど)

現在のところ、-1.5

ちょっと減りました。

でも体重は測るタイミングで、1㎏ぐらいなら減ったり増えたりするので、誤差の範囲かもしれません。

その間、Stand.FMでダイエットのアドバイスをもらうこともできました。

すごくいいアドバイスをいただいたのでシェアしたいと思います。

コヤギさんという方で、癒しの声と温かな内容、さらには最近は「ライブごっこ」という面白い企画までされています。

ダイエット成功者ということで、私が「どうやってダイエットしたんですか?!」とレターを送ったところ、そのレター返しを収録してくれたんです。

本当にありがとうございます。

コヤギさんは、ダイエット経験が2回あり、すごい成果をあげていらっしゃいます!

ピーコ
ピーコ

コヤギさんのダイエットエピソードはすごいよ!

1回目は、部活動の引退後。

これはあるあるですね。

運動系の部活を受験のためにやめた後、太ってしまうケース。

相当ハードに体を動かしていたようで、しかも全国大会に出るような強豪校にいたそうです。

運動をやめた後も、食べる量は変わらず…10キロも太ってしまったのです。

これを戻したというからすごいですよね。

次は、退院した後。

入院した時は標準体重と比べて-10㎏ほどだったというので、ガリガリですね。

それが、入院中の栄養のある食事と治療が功を奏して、2ヶ月で+20㎏になったというのですから、すごいふり幅です。

退院後、3ヶ月で10㎏のダイエットに成功し、その後もじわじわと2kgほど痩せたそうです。

エリック
エリック

いや~3ヶ月で10kgってすごい…

その習慣を今も維持して体重をキープしているというので、本当にダイエットの先生です。

そのコヤギさんのダイエット方法ですが…

①朝は、白いご飯と簡単な小鉢、具だくさんの汁物の3品

②お昼は、アーモンド スルメ チーズ ドライフルーツなど補食程度

③夜は白米なし、体が欲しがっている食材をいただく

④月見バーガーとかグラコロとかケンタッキーとか牛丼、お寿司、ケーキ、お付き合いの食事は自由に食べてOK。ただし「夜の白米抜き」と「体が欲しがっている食材をとる」は必ず守る

⑤腹6.5分目

特別な運動はしないそうです。

①朝は、白いご飯と簡単な小鉢、具だくさんの汁物の3品

白いご飯は、土鍋で炊いているそうです!(すごい)

丁寧に食材をいただいている、丁寧に生きている感じがとても好きです。

③夜は白米なし、体が欲しがっている食材をいただく

「体が欲しがっているもの」のエピソードは共感!

コヤギさんは、なぜかオロナミンCが気になり、自動販売機を2度見するような時があるそうです。

これは、風邪をひく直前のサイン。

だから気になったものは、体からのサインなので遠慮せず採った方がいいんですね。

コレわかりますよね。

旬のお野菜とかすごく食べたくなることがありますけど、それは旬の食材は、一番栄養があるので体が欲するのだと思います。

コヤギさんの経験談に勇気づけられ、今後もゆるゆるとダイエットを続けていこうと思います。

また追記します。

あれからさらに2ヶ月経ちました(追記2021年1月29日)

いろいろ試しましたよー。

・毎日16時間の断食時間を設ける → イマイチ生活リズムが合わず
・3日間のプチ断食をする → すぐリバウンドする。断食後の胃の負担が大きい

腹8分目とか、腹6分目とかは自分に合わないと思いました。

キッチリ食べるか、全く食べないか。

なので、ここ1ヶ月はこのような生活をしていました。

①1日のうちで朝を食べないか、夜を食べないかする(つまり1日2食)
②毎日体重をレコーディングすることは続ける
③1食1食はしっかり食べる(ストレスになるので)
④週に1回、24時間の断食日を作る

この4つのやり方は、あまりストレスはありません。

ただ、体重は結局MAX時より3キロほどしか減っていません。

3ヶ月で3キロ…

それでも1年前の体重まで戻っていません。

まったく効果がないわけではないので、続けていきたいとは思います。

ただ、このやり方にしてからいい変化がたくさんありました!

・1食抜くので、それにかかる食費が浮く!
・食事を抜くことで、胃が休まる!
・買い出し、調理、食事、片付けにかかる時間が浮く!

この食事に関することに、いったいどれだけ時間を使っているか…。

もちろん食事には単なる栄養補給ではなく、おいしいものを楽しむ娯楽の一面もありますし、誰かと一緒に食べる人にとっては団らんの時間でもあります。

でも、食事の負の面もあり、時間やお金を奪いますし、食事の後に眠くなって集中力が落ちると仕事の効率も落ちます。

ダイエットのためにこの4つのルールを決めたのですが、それ以上に時間が浮いていることに喜んでいます。

このやり方でしばらく続けてみます。

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