独身の定義

独身部屋(独りと一羽の老後に備えるブログ)

既婚者にもいろいろなタイプがいます。

夫婦関係が上手くいっている人、上手くいっていない人。

子どもがいる人、いない人。

親と同居している人、していない人。

仕事をしている人、していない人。

独身者もまたしかりです。

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独身者とは

私がいう独身者とは、「シングルで生きることを選択している人」のことを指しています。

なので、結婚願望がある人は基本的は含まれません。

なぜわざわざ「独身」の人のための情報発信をしようと思ったのか。

それは、世の中の情報というものが結婚すること、結婚していることを前提に発信されていることに息苦しさや違和感を覚えているからです。

たとえばキャリア形成。

書籍を読んだり、セミナーを受けると、「〇才に結婚して、子供を産んで…」のような話が必ずありますよね?

あるいは、老後資金の話。

「夫婦2人だと月の生活費が…」と、必ずそういう話になりますよね?

前提が「結婚していること・すること」になっているんです。

もちろん私は、結婚自体に反対しているわけではありません。

結婚をするもしないも自由、子供を産むのも産まないのも自由なはずです。

ダイバシティって進んでいるの?

日本はダイバシティ社会に進んでいる?はずです。

ダイバシティは「多様性」と訳され、さまざまな生き方・価値観が尊重されます。

日本の場合、男性中心の生産性重視社会では限界がきていることから、急ピッチでダイバシティ社会へ進まざるを得なくなっているというのが実情かもしれませんね。

少子高齢化を背景に、労働力の確保がますます難しくなっていますので。

そのため、女性はもとより、外国人、障害をお持ちの方、性的マイノリティーなどを様々な人たちを労働力として活躍させないと、国の経済が衰退するというわけです。

しかし、実際にダイバシティ研修会などに参加すると、ただの子育て支援の話だった、みたいなこともあるわけです。

ダイバシティは、さまざまな生き方・価値観が尊重されることをいっていたはずです。

いつの間に子育て支援になったのか?

子どもを産むことがない私は肩身が狭かったです。

独身は寂しいと思われている、老後を心配される、なんていうこともあります。

これも偏見です。

そもそも夫婦でいても仲が悪いと、独身よりもずっと孤独を感じているでしょう。

老後の心配は、自助努力だと言われている日本で生活している限り誰にでもあると思います。

日本という国は、ジェンダーギャップでも121位。

悲しいかな最低レベルの国です。

男女格差さえなかなか埋まらないのに、ダイバシティなんて夢のまた夢なのかもしれません。

それで、せめてネットの端っこで、独身者のための情報発信をしている人がいてもいいんじゃないか、と思ったんです。

(関連動画)

今後の予定は?

まず独身者が一番心配なのは、「お金」のことだと思います。

私も一生懸命勉強しながら、独身者のためのお金について発信していきたいです。

それ以外ですと、以下を考えています。

・健康(特にメンタルの健康)

・人間関係(既婚者とのつきあい方など)

・独身だからこその楽しみ(一人旅、晩酌など)

・老後の備え(孤独死、住みか、成年後見人、認知症など)

お楽しみに。

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