休むことに罪悪感がある~独り身フリーランスの休み方~

独身部屋(独りと一羽の老後に備えるブログ)

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こんにちは。前回宣言した通り、断食ダイエット中のえみまるです。

昨日は軽い食事に抑え、今日は1日食事をしない日です(水分は取ってます)。

本格的に食を断つのは1日だけのプチ断食なので、割と大丈夫です。

食べていないせいか胃が軽く、なんだか調子がいいです。

休むことに罪悪感がある…

休むことに罪悪感がある人、つまり私のような休み下手にピッタリな本を読みました。

参考図書:『休む技術』精神科医・医学博士 西多昌規(にしだまさき)著

私はもともと休むことに罪悪感があり、ゆっくりすること、リラックスすることが苦手です。

何かしていないと落ち着かない。

怠惰な自分が好きじゃない。

無駄な時間が過ぎていく恐怖がある。

休んでいる時でも、心から楽しめない。

典型的な休み下手です。

「無理しないで」「ゆっくりして」と言われても、どうしたらいいのかよくわらかない。

かつて仕事仲間に「野球でいうと常に160キロの高速ストレート投げてるみたいだよね」と揶揄されたことも。

そうです、不器用人間なんです。

休みの天才ピーコ 人の肩の上でも寝ます

私は3年前からヨガに通い始め、体と心のリフレッシュの時間を意図的に設けるようになってからは、これでもだいぶマシになりました。

インストラクターさんが度々教えてくれるのですが、人は頑張るより休む方が難しいのです。

自分が自由にできる時間に心身を休めたり、好きなことをしたりして過ごすことは「悪いことでない」と頭ではわかります。

「休みが下手」なことは何が問題なのか?

書籍によると、休むと言ってもダラダラすることだけではなく、好きなことを楽しんだり、普段できないことに挑戦する動的なものも休みに入ります

この2つの側面を状況に合わせて巧みに使い分けるのが、大人の上手な休み方なのだとか。

休むことは、疲れやストレスを解消するだけでなく、集中力、記憶力を高め、仕事のパフォーマンス向上に繋がります。

ですので、うまく休めないことは疲れやストレスをため、仕事や生活の質を下げるというのはわかります。

でも、一番怖いのは、セルフモニタリングができなくなること

つまり、自分の具合が良いのか悪いのかわからなくなり、「自分はまだ大丈夫」「まだいける!」と無理を重ね、気分が落ち込んだり、情緒が不安定になったりします。

私の場合、自分に厳しすぎて、他者にも厳しくなってしまう。

一生懸命にやっていると、こんなに頑張っているのに!と被害者意識が出てきたり。

そんな状態になってしまったこともあります。

だからなんでも「ちょっとだけ手を抜く」ようにしています。

ブログもYouTubeもネットラジオも「ま、楽しければいいか」ぐらいでやるようにしています。

休み上手になる5つの方法

ここからは、少しでも休み上手になるための方法です。

書籍を参考にして5つご紹介していきます。

1.休むための時間を手帳に書き込む

最初からここは休む時間!と決めてしまうことですね。

私はスケジュール管理には自信があるのですが、休む日・休む時間はまったく入っていませんでした。

オン・オフがはっきりしないフリーランスだからこそ、これは大切だな、と思いました。

2.頑張った後のご褒美を用意しておく

「この仕事が終わったらおいしいランチを食べに行く」

「これを達成できたらアレを買う」

などのご褒美を用意することです。

ご褒美リストを作ってもいいかもしれないですね。

3.非日常にからめた趣味を持つ

趣味をしてリフレッシュという方も多いですけど、私はそんなに趣味がありません。

書籍によれば、キーワードは「非日常」。

非日常といっても、オンの日にしていないことだったら何でもいいそうです。

散歩や映画、こった料理を作るなど、動的な休み方にあたります。

4.オン・オフを分けるのをあきらめる

休みの日も仕事のことが頭から離れない、という方は多いんじゃないでしょうか。

よく「オンとオフを切り替えて」と言われますけど、そんなに簡単にできるものじゃないですよね。

人間は本来、機械のようにオンとオフをはっきり切り替えることができません。

だから当然、休みの日でも仕事のことを考えてしまう。

だったら、それは仕方がないと割り切り、むしろ休日に仕事のことを考える時間を決めてしまう、という逆転の発想ですね。

たとえば午前中は仕事をして、午後は遊びに行って思いっきり楽しむ。

そうすることで、休むことの罪悪感や仕事のことを考えてしまうモヤモヤが減ります。

また、私のように外でも家でも仕事をする人は、オンとオフが混ざり合っているグレーゾーンが合ってもいいと許容することも有効だそうです。

5.仕事中に5分休憩を入れる

次から次へ予定や作業を入れてしまう私のような人は、合間合間で5分休憩を入れると良いです。

ポイントは何も考えないこと。

そのためスマホ、パソコンの電源は一旦落とします。

おススメは、めぐりズムなどの「アイマスク」をすることです。

目の疲れが癒されますし、目を覆うことで強制的に休憩モードに入れます。

はあああ~♡

今日は休み下手な頑張り屋さん向けの方のお話でした。

が!

今日は私はまだ頑張らないといけません。

なぜなら今日は断食の日。

あと寝るまで6時間ぐらいあります。

明日の朝は、胃に負担をかけない程度においしいものを食べたい…

ご褒美を用意して、今日を乗り切ります。

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