独り身と夜中の体調不良

独身部屋(独りと一羽の老後に備えるブログ)

やつは突然やって来る

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独り身がしんどい時。

それは「体調不良の時」。

そして、その体調不良は夜中にやって来る。

昨日は日中からなんとなく胃の辺りがむかつき、腰回りもだるかった。

そして、夜中2時。

胃をギューッと掴まれるような感覚と、なぜか腰痛、そしてふくらはぎや肩まで痛くなり、ベットでもがく。

今回は原因不明。

とりあえず、胃薬を飲み、腰と肩に湿布。

そして、吐き気も少しあったので、ミントの精油を足裏からふくらはぎ、胃の上あたりに塗布。

夜中の(もはや朝方?)の4時。

症状が落ち着いてきて、今回も事なきを得たのでした。

これまでの戦歴

私は体力はあまりないものの、かといって病弱というほとでもなく、比較的健康に過ごしてきました。

しかし、用心することに越したことはありません。

防災グッズは1年に一度点検し、保存食もかなりのストックがあります。

なにせ独り身にとって怖いことの一つは、災害時と急な体調不良。

万全の準備をしてきたと思っています。

これまでだいたい具合が悪くなるのは夜中。

ここ2年ぐらいだと…

胃炎・胃潰瘍

これは七転八倒の苦しみでした。

最終的には病院に行きましたが、痛みにもがき苦しみ、吐き気もすごかったです。

胃カメラをのむと、自分の胃が真っ赤。

自分の胃ながら可哀そうになりました。

中耳炎

高熱と耳垂れに苦しみました。

高熱は10日ほど続き、何か他の病気を疑いました。

難聴になる恐れがあるということだったので、耳の手術をしました。

鼓膜を破って耳の中を洗うという・・・う、思い出したくない。

完治まで1ヶ月はかかりました。

食中毒

胃がもげるかという苦しみと下痢・吐き気のオンパレード。

体力もすべて奪われ、ゲッソリしました。

脱水症状になりかけましたが、イオンの楽宅便にポカリを届けてもらい、窮地を脱しました。

ネット宅配サービス・・・なんてありがたいサービスなんだ・・・

宅配ドライバーさんが荷物を届けてくれたときには、感謝で抱きつきそうになりました。

常備薬は点検してますか?

あなたのおうちにもあると思いますが、体調不良に陥る度にとりあえずの応急処置で、常備薬を使います。

今回、お薬箱の点検をしてみることにしました。

「家庭用救急箱には何を用意すればいいのか?」http://www.minamitohoku.or.jp/kenkokanri/200607/kusuri.htm

こちらのサイトのチェックリストを使い、「買い足した方がいい薬」をチェックしていったのですが・・・。

なんとその過程で分かったのが、使用期限が過ぎて古くなっているお薬が3分の1もあったことです。

なんとなくお薬箱がこんもりしていたので、安心していたのですが、使えなければ意味がありません。

私は以前、病院からだいぶ前に処方され、余っていた睡眠導入剤をしばらくぶりに服用したことがあります。

そのあと、すごい吐き気に襲われたことがあるんです。

やはり薬は期限内に正しく使わないといけません。

今回常備薬チェックリストで買い足すことにしたお薬

・吐き気止め

・咳止め

・ガーゼ

・包帯

・ガーゼを止めるテープ

・氷枕

・温湿布

近日中に買い足して、夜中の体調不良に備えたいと思います。

普段は「おひとり様ばんざーい」という私ですが、「これは救急車呼んだ方がいいんじゃね?」というぐらい具合悪くなると弱気になるんですよね。。

せめて普段の準備をしっかりしておきたいと思います。

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