結婚しているかしていないかで寿命が変わるのか?

独身部屋(独りと一羽の老後に備えるブログ)

独りだと長生きできない男、独りのほうが長生きできる女

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ラジオ内容要点

・人間は群れ(集団)で生活する習性がある

・昔、独りで生きている人は、そうでない人と比べて平均8年寿命が短くなるという記事を読んだ

・ただ、「人といると疲れる」という人もいるのも事実

・データがないか探していたところ見つかった!

・記事は、「寿命」や「死因」のデータを通じて、男女配偶関係別の「ソロ生活耐性」を見るというもの

・男性の場合、有配偶より独身のほうが短命で、女性の場合は、独身のほうが有配偶より長生きという、男女で正反対の構造になっていることが判明

・「一人になってしまうと生きていけない男、一人のほうが長生きできる女」という実態が…

なぜ独身・有配偶者間で、男女の「人生」の長さが異なるのか?

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ラジオ内容要点

・人口動態調査によると、総数では悪性新生物(いゆわるがん)による死亡が圧倒的に多いが、男女および配偶関係別に見ると違いがある

・男性の場合、有配偶ではがんによる死亡は最も多く、未婚や離別男性のがんでの死亡率は低い

・独身男性は「糖尿病」「高血圧性疾患」「心疾患」など、主に生活習慣に起因する病気が多い

・独身男性は、外食やコンビニ弁当などによる高炭水化物・高脂肪の食生活や運動不足などに陥りやすいからと考えらるため

・有配偶のがんの割合が多い理由は不明

・一方女性は、有配偶女性のほうが未婚・離別女性よりも早死にする傾向がありましたが、死因にはその要因とみられるような特徴は見当たらなかった

・「有配偶女性が独身女性より早死にする」というより、「女性のほうが一人で生きるソロ生活耐性が強い」と考えられる

「結婚せず、子供も産まないのは無責任」なのか?

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・未婚化の話題では、既婚者から未婚者に対して批判的なコメントが寄せられることが数多くあるそう

・「結婚もせず、子どもを産まず、高齢者になった未婚者たちを支えるのが、自分たちの子どもたちだと思うと我慢ならない」と

・少なくとも私も、周りの独身者も働いて税金を納めている

・頼る人がいないので、みんな将来への蓄えをしたり、自身の年金も積み立てている

・未婚男性の半分が66歳までに亡くなっているというデータ

・年金受給開始時期が65歳だとすると、ほとんどその年金を受け取らずに亡くなり、社会のために尽力しているとも言える

・未婚男性の皆さん、くれぐれも食生活・運動など生活習慣に気をつけよう!

参考記事:独身か有配偶かで異なる男女の「人生」の長さ | ソロモンの時代―結婚しない人々の実像― | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準 (toyokeizai.net)

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