子供を作らなかった人の末路

独身部屋(独りと一羽の老後に備えるブログ)

ラジオ音声はコチラ(Stand.FM)

★内容要約

・参考資料は、「宝くじで1億円当たった人の末路」(鈴木信之著・日経BP社)

・宝くじ以外に、「事故物件を借りちゃった人の末路」「キラキラネームの人の末路」「バックパッカーの末路」「8時間以上寝る人の末路」「禁煙にしない店の末路」など、各テーマ専門家と筆者の対談形式

・ちなみに「宝くじで1億円当たった人の末路」は、「一家離散、貧困化、人生の目的喪失…ろくなことにはならない」

・全部読み物としては面白いが、チャンネルコンセプトに合わせた内容をご紹介

・「子供を作らなかった人の末路」(女性のキャリアに詳しいコンサルタント朝生容子氏)

・朝生氏は、フェイスブックぺージに「子供のいない人生を考える会」を開設・運営

・「少子高齢化対策」「子育てにやさしい社会づくり」「ママが働きやすい職場」…

・そんな社会の中で違和感や疎外感を感じる人もいる

・「子育ては素晴らしい」「子供がいないのはかわいそう」…?

・果たして子供がいない人の末路は本当に不幸なのか

・子供がいない人の3パターン。①子供が最初から欲しくない人 ②結果として子供を授からなかった人 ③不妊治療などの努力をしたもののできなかった人

・「幸せは子供がいてこそ」という価値観がいまだに強い

・男女雇用機会均等法が施行された1986年以前の世代は、出産後は仕事を辞めて子育てに専念するのが一般的な時代だった

・子供を持つ人も持たない人も、お互いに「羨ましい」「大変そう」と思っていることがあるが、対立構造で語っても不毛

・アメリカのプリンストン大学とストーニーブルック大学の研究チームが、子供がいる夫婦といない夫婦で幸福度がどちらが高いか調査をした

・他にも、ギャラップ社やイギリスのオープン大学でも、同じような調査が行われた

・結果、夫婦関係の満足度は、子供がいない夫婦の方が、子供がいる夫婦よりも高い結果になった

・理由として、子供を持つ夫婦の方が浮き沈みを経験しがちだと分析

・子供が自分の思い通りにならないストレスが高くなりがちで、教育に熱心なほど「理想としている幸せ像」から離れてしまう

・「子供がいない人は未来の納税者作りに貢献していない」というバッシングが一部ある

・未来への貢献は子育て以外でも可能

・子供がいてもいなくても後悔のない人生を

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